★そら色日記★
梅田スカイビル広報担当者がつづる裏側トーク!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昭和レトロの食堂街 『滝見小路』
地下1階・昭和レトロの食堂街 『滝見小路』
DSC_6922_convert_20090127144719.jpg

『ダイハツ・ミゼット』
最近では、昭和のにおいがしてきて、あの時の記憶がよみがえる
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に登場した、鈴木オートの『ダイハツ・ミゼット』
ミゼットはみんなの町の働きモノでしたちょっとお年の方には、大村昆さんと佐々十郎さんのコンビでのコマーシャルで、想いで深い『ダイハツ・ミゼット』が滝見小路には、展示してあります

皆さん『ビクターマークの由来』をご存知ですか?
DSC_6925_convert_20090127144642.jpg

ビクターマークの原画は、1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドによって画かれました
 フランシスの兄マーク・H・バラウドは「ニッパー」と呼ぶ非常に賢いフォックス・テリアをかわいがっていましたが、彼が世を去ったため、彼の息子とともにニッパーをひきとりフランシスが育てました。たまたま家にあった蓄音器で、かつて吹き込まれていた兄の声を聞かせたところ、ニッパーはラッパの前でけげんそうに耳を傾けて、なつかしい主人の声に聞き入っているようでした
 そのニッパーの姿に心を打たれたフランシスは早速筆をとって一枚の絵を描き上げました。その時の蓄音器は録音・再生ができるシリンダー式でしたが、その後円盤式に画き変えられました。そして、「His Master's Voice」とタイトルをつけたのです。

 亡き主人の声を懐かしそうに聞いているニッパーの可憐な姿は、円盤式蓄音器の発明者ベルリナーを感動させ、彼はこの名画をそのまま商標として1900年に登録しました。
 それ以来この由緒あるマークはビクター商品に美しく記され、最高の技術と品質の象徴としてみなさまから深く信頼され、愛されています
そのビクターのマークの犬のマネキンも、滝見小路には展示されています。
美味しい滝見小路での食事の後は、昭和レトロの食堂街を散策してみては・・・?



スポンサーサイト

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

大阪府の中心で愛を叫ぶ
ロケ場所となりました「ルミ・スカイ・ウォーク」
ルミスカイ①

昨日 午後9時から全国放送されました日本テレビの人気番組「秘密のケンミンSHOW」の人気コーナー 恋するケンミンシアター「県の中心で愛を叫ぶ」のクライマックスシーンの舞台となりましたのが ここ梅田スカイビル・空中庭園展望台屋上部「ルミ・スカイ・ウォーク」からでした 

放送では大阪の綺麗な夜景が映し出されていましたが ロケ現場は実はこのように美しい「星の回廊」となっています 

今回のロケは昨年の11月25日に行われ 主人公の「東 京一郎(あずま きょういちろう)さん」と番組スタッフ約20名様で来館され 2時間あまりの収録撮影でした
撮影は大切なシーンと言う事で 何度も何度も繰返し収録されました 収録時間帯には多くの観光客の方々がおられ サプライズな撮影シーンに大喜びでした

また ゲスト出演されました「島木譲二さん」の熱のこもったパチパチパフォーマンスには一同大喜びでした

今回ロケ地となりました恋人の聖地 空中庭園展望台の屋上にみなさまも「愛を叫び」に来て下さい


ソラ


テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

夕陽百選
DSC_9908_convert_20090120162346.jpg

大きな都会で海に沈む夕陽が見れるのは大阪だけ
もう数年前になりますが「日本列島夕陽朝日の郷づくり協会」より空中庭園展望台が夕陽百選に選ばれました

写真は展望台屋上の西側部から望んだものです
多くの観光客の方々は「大阪の夕陽」を観るために ここ展望台に訪れることは有りません 大半の方々は夕陽の沈む時間に屋上に居合わす偶然を知るのです
沈みゆく夕陽に心奪われ しばし沈黙し 時間の経つのを忘れてしまうのです 

何やら世の中「ザワザワ」している様な騒がしさ こんな時こそ自然の豊かさを感じ取れる時間を大切にして下さい

夕陽観賞には今のシーズンが最高です 晴れた日に空中庭園におこし下さい


ソラ

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

★Happy New Year 2009★
新年あけましておめでとうございます
2009年がスタートしましたね
新梅田シティでは、年末までのイルミネーションの華やかさとたくさんの人たちの賑やかさはどこへ・・
というくらいに静かで穏やかな雰囲気になって新たな1年を迎えております

クリスマスイベント時には本当にたくさんの方からイルミネーションの紹介等の取材にお越し頂き感謝しております ありがとうございました
イルミネーション以外でも日々様々な形で空中庭園展望台をはじめとする新梅田シティを登場させていただいており、大変ありがたく思います

なかでも最も多いのが、
空中庭園展望台から見る大阪の街の眺望

梅田スカイビルの二棟を連結している最上階部分に位置する空中庭園展望台の屋上「スカイウォーク」は天空に向けて360度完全に開放された地上173mの他にないとっておきスポットとしてお楽しみいただいているように 
大阪の景色を撮るなら空中庭園
と言っていただけることが本当に多いです
変わりゆく大阪の街並みを四季折々の自然のままの風に吹かれながら広角スカイパノラマで映すことが出来るまさに絶景スポットですッ
今の季節は空気が澄んでいて1年の中でも特に景色をキレイに撮ることが出来るベストシーズン
今年のように比較的暖かい冬は美しい景色をゆっくりとお楽しみいただけて最高ですね

DSC_6434_convert_20081215164837.jpg

1番人気の南側の眺望日々変化し続けていて活気溢れる大阪の街を最も感じられます
夜景としての登場はこちらが断然多いのですが、昼の顔もまた新鮮で昼と夜の対照で登場することも多い人気の眺望です
最近では、映画「特命係長 只野仁 最後の劇場版」でもココからの大阪の景色が登場しています
昼間の只野係長の顔の方での背景に使っていただいております
今月からゴールデンタイムでのドラマ放送が決定されたその前の記念すべき作品に登場させていただき光栄です


P1010088.jpg
空中庭園からの景色と只野係長がコラボしているパンフレット



このように空中庭園からの眺望の撮影協力も日々行っております
「大阪の景色を~」と思われたなら・・是非、空中庭園へお越しください

本年もどうぞよろしくお願いいたします

ララ




テーマ:謹賀新年 - ジャンル:日記


空中庭園展望台へ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。